ドイツから来た中敷き
                   ドイツ・シューマイスターからの提案



現在の整形外科病院などでよく処方される装具という足に装着する中敷きがあります。もう今では死語なのかも知れませんが、以前は西洋医学などと呼ばれていたこともありましたよね。 
   
左の中敷きはドイツで作られた簡易のインソール、画像にあるように土踏まずと横のアーチさらに、書いてはありませんが外のアーチーと
3つのアーチサポーターがセッティングされています。
なんと23cmから27cmまで5mm刻みで揃えて

(ドイツではもっと大きなサイズまであると思いますけどね。)
  
サイズ切れの際は約40日、お待ちいただくときも(;^_^A アセアセ・・・



  さて、まずはこの中敷きの良さを解っていただきたいと思います。


先程もお話ししましたが、足のアーチは左の図のように3つのアーチで骨格を作り、筋肉と靭帯でこのアーチのクッションを保っています。
さて・・・このアーチ、
縦のアーチが沈めば偏平足横のアーチが沈めば開張足と呼ばれる症状になります。
これに加えて、踵の骨が外反(後ろから見てハの様にへの字に傾くこと)すると外反扁平と呼ばれるようになります
    
踵の骨は生後3年ぐらいで大体の角度が決まると言われており、この間に踵のしっかりした靴をちゃんと履かせることで踵の骨を立たせていきます。
    
その後、6歳ぐらいまでに土踏まずが形成されていきます。
当然ながら踵の骨が外反していると土踏まずの高さも低めになってしまいます。
    
    
     偏平足になるとどうなるの?って・・・
正直言って個人個人の足、その方が生まれて今まで一緒に過ごしてきた足です。
しっかりと立ったアーチの足に比べて疲れやすいと思われるだけで、本人にしてみれば比べようが無いのも事実だと思います。
   
しかし、この状態が実際に足の痛みや疲れ、胼胝や魚の目と言った症状を引き起こしているのであれば厄介ですよね。
   
土踏まずが沈むことで足底筋の張りを覚え、痛みが走ったり、横のアーチが沈むことで中足骨骨頭部分に胼胝や魚の目が出来たりなど、アーチが低下することで様々な症状が現れたりしているのは皆さんもご存じの事でしょう。

さて、ここでこのアーチサポーターの登場です。
   
先にもお話ししたように完成してしまったアーチの高さは、それ以上に上げようというのは手術のような手法が必要でしょうが、筋力の低下によるアーチの低下は、
補助具としてのこのアーチサポーターと運動療法で時間はかかりますが改善させることができます。

初めにお話ししたように、このアーチサポーターは足の3つのアーチをサポートするように設計されています。
縦のアーチサポーターは偏平足予防に、横のアーチサポーターは開張足の予防に、そしてその開張足から誘発される症状が、あの有名な外反母趾や足の裏の胼胝・魚の目なんです。

そして、このアイテムの優れた点をご紹介します。

なんと、23cmから27cmまで0.5cm刻みで取り揃っていること!

靴ってちゃんとサイズを合わさないと駄目ですよね。
中敷きだってインソールだって、特にアーチサポーターであればなおさら、
S・M・Lなんてサイズレンジや、ましてやフリーサイズなんてあまりに不親切ですよね。
当たり前の事のようですけど、アーチサポーターもちゃんとサイズを合わさなければ効果は薄れるんですよ。


                 

    写真は36インチ、23cmです。                           装着例です。

本商品は輸入品の為、サイズ切れの際はお時間をいただくことになります。
   
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販売価格 ¥3,240(税込み)

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