変形性関節症等による脚長差を補うための補高


ちょっと難しい表現ですね。
一般的に脚長差と言うものは、ほとんどの方が持っていると言っても過言ではないのですが
実際に1cm以下であれば然程、気にならずに過ごしているのが現状でしょう。
しかしながら脚長差が2cm以上にもなれば骨盤も水平から結構ズレが生じていることに
なりますよね。
この傾きが骨盤の上につながる背骨(仙骨から腰椎にかけて)も垂直に立てなくさせているのです。
極端な表現かも知れませんが背骨が垂直に立ってなければ直立状態でも余分な力を必要としますから
疲れやすく感じてもおかしくないですよね。



そこで登場するのが脚長差の補高と言う靴への補正技術です。

一般的な補高の場合!

写真では2cm補高をしてあります。

上の靴を横から見た写真です。
状況に応じてこんな補高も出来ます。
積む高さや難易度で補正料は変わりますので
ご相談ください。
紐靴に比べてホールドが弱まりますが
ご希望に応じてこのような補正も出来ます
パンプスではなかなか難しいですが、
フォーマル的に使える1足も欲しいですよね。
さらにホールドが弱まりますが
ちょっとした時に欲しいですよね。